京菓子コレクション2020に登場の京菓子をご紹介!

01_椿餅(老松)

椿餅(つばきもち)― 老松(おいまつ)

白あんをピンクに染め、六ツ割の道明寺で包んだ口あたりのなめらかな上生菓子。

02_うららか(亀屋良長)

二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」にちなんだお菓子。

動植物が目を覚まし、蝶が野を舞う…思わず顔がほころぶような季節。

紅花でほんのり桃色に染めた、みずみずしい上用饅頭に野花をイメージしたきんとんをあしらい、春のうららかな日和を表現しました。

03_春うらら(笹屋伊織)

春うらら(はるうらら)― 笹屋伊織(ささやいおり)

やわらなか陽射しに包まれる春のひとときをきんとんで表現しました。はんなりと美しい色彩で、おだやかな春の陽気を届けます。なかにはつぶあんを忍ばせました。京の美しい春の趣を感じてください。

04_北野の春(末富)

北野の春(きたののはる)― 末富(すえとみ)

薯蕷製の生地にこしあんをはさみ、天神さんの御紋「星梅鉢」の焼印を押し、咲き誇る梅花の美しい北野天満宮の春を表現いたしました。

05_神使(俵屋吉富)

神使(しんし)― 俵屋吉富(たわらやよしとみ)

北野天満宮の御祭神・菅原道真公と牛にまつわる逸話が数多く残され侍従している牛が菅公の「神の使い」と称されています。つぶあんを北野天満宮の梅をイメージした紅白のこなしで袖状に包み込み社紋である梅鉢を背に付した牛の型を押し「神使」を表現致しました。

06_梅ほのか(鶴屋吉信)

梅ほのか(うめほのか)― 鶴屋𠮷信(つるやよしのぶ)

菅原道真公ゆかりの梅・紅白の梅が咲き競う梅苑にうっすらと紅をつけ、ほのかな香りがただよう清楚な梅を上用の生地にこしあんを包んで表しました。

07_天満の春(二條若狭屋)

天満の春(てんまんのはる)― 二條若狭屋(にじょうわかさや)

北野に咲き誇る梅の花をイメージした上生菓子。もちもちとしたういろうの生地とほどよい甘味の白こしあんが絶妙の味わいを醸しだしています。

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